2026.8.23(日)
エブノ泉の森ホールさんにて開催された「スタインウェイジョイフルコンサート」における、レクチャー&演奏が無事終演いたしました!!✨🎹
今回の企画は、主催であるエブノ泉の森ホール様が、以前からティーチングアーティストとしての私の活動に注目してくださっていたことから実現しました。
ティーチングアーティストとは、「知識ではなく体験」を通して、一人ひとりが作品との間に個人的なつながりを持ち、芸術の魅力を感じられるよう導く案内人のこと。
これは、アウトリーチ活動をはじめ、これまでも実践として数多く取り組んできたことであり、私自身の大学院修士課程での研究テーマでもありました👀
いつもはクラシック音楽にあまり馴染みのない方々を対象とした、聴衆側の視点から内容を組み立てますが、今回は、「音楽に取り組む側(演奏側)」の視点から音楽を紐解いていくレクチャーという、私にとっても新たな挑戦となる内容の試みでした!!✨
今回取り上げた主なアクティビティはこちら🎹↓↓
・体験的手法による名曲クラシックへの誘い‼︎
(モーツァルト/トルコ行進曲♫)
・五感のイメージで捉える音楽の魅力‼︎
(シューマン/トロイメライ…etc♫)
・異なるイメージによる演奏の聴き比べ実験‼︎
(久石譲/Summer♫)
・オンリーワンの演奏への導き/オリジナルストーリーの視点から
(ショパン/別れのワルツ♫)
など。
私が音楽に取り組むときに大切だと考えている、弾き手の「感じる心」や「想像力」。
今回はそれらを、演奏する側の視点から、体験的な手法を用いたレクチャー&演奏という形でお伝えさせていただきました✨🎼
お陰様で、ご来場くださった多くの方々から、
「音楽の捉え方が変わりました!」
「これから楽譜との向き合い方、練習の仕方が変わりそうです!」
など、とても嬉しいメッセージをいただいております。
何か一つでも、私の音楽への想いや音楽観が、聴いてくださった皆さまに伝わっておりましたら幸いです✨
そして何より、今回「スタインウェイジョイフルコンサート」にご出演された皆さまの演奏を、舞台裏や楽屋モニターを通してお聴きしていて、私自身、改めて音楽を愛する心、そして音楽の素晴らしさを感じさせていただきました💐
それぞれの方が大切に音楽と向き合い、音を奏でている姿に触れられたことも、今回の大きな喜びの一つでした。
最後になりましたが、今回の企画に向けて細やかなお気遣いをいただきました泉佐野市文化振興財団の皆さま、そして、より良い公演となるよう当日まで支えてくださったスタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。
このような素敵な機会をいただき、本当にありがとうございました!!✨🎼🎹



